画像で簡単!手作りパンのレシピと作り方

いろいろな種類のパンの作り方とレシピをのせています。かんたんに美味しいパンを作れる日を目指して日々研究中です。写真もたくさん使っているのでパンを作るときに参考にしてください。
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パンにバターやマーガリンを入れる理由

パンにバターやマーガリンを入れる第一の理由はパンに風味やコクをだすためです。バターやマーガリンが持っている味の良さをパンに加えるわけです。

バターやマーガリンは油脂と呼ばれ、通常、粉や砂糖、水、イースト、塩をまぜある程度グルテンができた状態のときにくわえます。

油脂にはバターやマーガリンのほか、オリーブオイル、ショートニングがあります。オリーブオイルの、オリーブオイルが持つ味の良さをパンに付け加える目的で使いますが、パンに油脂の味をくわえたくないときは、無味無臭のショートニングを使います。

ちなみにオリーブオイルはピザ生地を作るときに使います。

油脂はパンにコクや風味をくわえるだけでなく、伸展性を良くする働きがあります。油脂をパン生地に入れることで、パン生地に油脂をいれないときとくらべ、パンがビヨ〜ンとのびてくれます。パン生地がビヨ〜ンとのびてくれることで、パンを焼成するとき、より膨らみふんわりとしたパンができるわけです。

ちなみに焼成時にパンが膨らむことをパンの専門用語で釜伸びとかオーブンスプリングなんて言い方をします。