画像で簡単!手作りパンのレシピと作り方

いろいろな種類のパンの作り方とレシピをのせています。かんたんに美味しいパンを作れる日を目指して日々研究中です。写真もたくさん使っているのでパンを作るときに参考にしてください。
画像で簡単!手作りパンのレシピと作り方パンコラム>中種法の長所と短所




中種法の長所と短所

中種法の長所について説明します。

長所1
発酵時間が長いので、そのため粉が水をよく吸収し、柔らかいパンができます。また、日にちがたってもパンが固くなりにくいです。

長所2
中種を作るときに1度混ぜ、さらにパン生地を作るときに混ぜるのでグルテンをしっかると作ることができます。グルテンがしっかりできるとガスの保持力が増し、ふっくらとしたパンができあがります。

長所3
パン生地を作成した段階から作業時間がストレート法に比べて短くてすみます。

短所1
中種を発酵させる時間が必要なので、通常のストレート法に比べて、パン作りのすべての作業時間は長くなります。また、中種を発酵する場所が必要なので、ストレート法に比べて場所がたくさん必要になります。

短所2
中種を発酵させ、そのあと、小麦粉、その他材料をまぜ、さらに発酵させるので通常のストレート法に比べて発酵時間が長く、その結果、発酵臭がより強くなります。一方、小麦粉の風味は通常のストレート法に比べて弱くなります。