画像で簡単!手作りパンのレシピと作り方

いろいろな種類のパンの作り方とレシピをのせています。かんたんに美味しいパンを作れる日を目指して日々研究中です。写真もたくさん使っているのでパンを作るときに参考にしてください。
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食パンのレシピと作り方

材料【日本創芸学院 手作りパン講座1より】


材料 ベーカーズパーセント
強力粉 100
脱脂粉乳 3
上白糖 6
2.1
インスタントドライイースト 1
70
ショートニング 6


ボールの中に強力粉、脱脂粉乳、上白糖、インスタントドライイースト、塩を入れます。



混ぜます。



ショートイニングを計量します。



ついでに、ミキシングした後の生地をいれるためのボウルにショートニングを塗っておきます。



水をいれて混ぜていきます。この日は室温28.6度でした。水温は20度にしています。



粉と水がある程度混ざってきたら、ボウルから台にだして、こねます。



水気がなくなるまで、こねます。



水気がなくなってきたら、1度ボウルに戻し、ショートニングをいれます。そしてショートニングが生地に入り込めば、台に戻してまた、叩く作業をします。



45分ほどたたく作業をしました。ですが、あまりグルテンができません。ここは仕方がないので発酵に移ります。



60分発酵させたところで、パンチの作業をします。フィンガーテストをしながらパンチのタイミングを調べています。



ガスを抜いて平らにしました。



パンチが終わり、またボウルに戻します。


パンチの後、30分発酵させました。かなり膨らんでいます。



230グラムに分割します。


表面が滑らかになるように生地を丸めます。


30分間ベンチタイムをとりました。



成形していきます。まずは、生地を俵型にします。


軽くガスを抜きます。


麺棒を使って伸ばします。


丸めます。


食パン専用のケースにいれます。



両サイドを指でつぶします。こうすることで、均一に膨らみます。



生地の真ん中もこぶしで押します。



ここでトラブルが起きました。最終発酵のホイロの温度は30度ですが、夜になり気温が下がり室温は27度になっていました。そして生地の温度も下がり25度と触ったら冷たく感じます。

ですが、お湯を用意し温度を30度に保つのが面倒なのでそのまま発酵させました。おそらく80分くらい発酵させたと思います。本来は60分です。

ケースの8分目くらいがちょうど焼成のタイミングですが、9分目くらいまで生地がきています。あきらかに過発酵です。


焼成してみると、過発酵だったため食パンの上の部分が焦げてしまいました。また、ガスがたまりすぎて、大きな気泡がパンの表面にできてしまい、見た目の汚いパンができました。食パンを過発酵させると、このように汚い焼き上がりになってしまうので気をつけてください。


あと、いつも食パンのケースにパンがこびりついて、なかなか食パンがケースからでてきません。ちゃんと油脂を塗っているのですが、塗り足りないのでしょうか?