画像で簡単!手作りパンのレシピと作り方

いろいろな種類のパンの作り方とレシピをのせています。かんたんに美味しいパンを作れる日を目指して日々研究中です。写真もたくさん使っているのでパンを作るときに参考にしてください。
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塩の役割

塩を入れないパンはない!と言ってもいいくらい、パンには塩を使います。もしも塩をいれずにパンを作るとぼやっとした味になります。料理でも同じですが、やはり塩をいれる一番の意味は、パンに味をつけるためだと思います。

ある有名な料理人?は
「調味料の中で一番大切なのは塩である」
と言ったとか言ってないとか。それぐらい料理の味を左右するのが塩です。

そしてパン作りにおける塩の役割としてもう一つ大切なのが、パン生地を引き締めるという作用です。もしパンに塩をいれないと、パン生地がべたつき、発酵時間も余分にかかります。また生地がべたつくので、成形もしにくくなります。

塩の辛さは塩化ナトリウムできまります。通常、家庭で使っている塩は塩化ナトリウムの成分量が99パーセント以上、もしくは99.5パーセント以上となっているはずです。この塩化ナトリウムの量が少ない場合、パンの味に影響を与えるので注意してください。