画像で簡単!手作りパンのレシピと作り方

いろいろな種類のパンの作り方とレシピをのせています。かんたんに美味しいパンを作れる日を目指して日々研究中です。写真もたくさん使っているのでパンを作るときに参考にしてください。
画像で簡単!手作りパンのレシピと作り方パンコラム>フランスパンはどうしてすぐに固くなるの?




フランスパンはどうしてすぐに固くなるの?

フランスパンは2日から3日もすれば、もうあのフワフワだった中の白い部分までガチガチになってしまう、そんなことがありませんか?

フランスパンは他のパンに比べて、すぐに固くなりやすいです。フランスパンがすぐに固くなる理由はフランスパンに油脂を入れないからです。

油脂とはマーガリン、バター、オリーブオイル、ショートニングなどの油です。

パンが固くなるのは、パンの中にあった水分が蒸発しでんぷんが硬くなってしまうことが原因です。油は、水分の蒸発を防ぐ働きがあります。水分子を油の分子が包み込み、水分が蒸発するのを防ぐわけです。

そのため、油脂の入っていないパンに比べて油脂の入ったパンは長持ちするというわけです。

ちなみにフランスパンは冷蔵庫保存した場合、皮の周りに霧吹きをかけてからトーストすると美味しく食べることができます。冷凍庫で保存している場合、1度、電子レンジで30秒ほど解凍してから、トーストするといいです。湯気がでるくらい電子レンジで解凍すると、逆にまずくなってしまうので注意してください。