画像で簡単!手作りパンのレシピと作り方

いろいろな種類のパンの作り方とレシピをのせています。かんたんに美味しいパンを作れる日を目指して日々研究中です。写真もたくさん使っているのでパンを作るときに参考にしてください。
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ベーコンエピのレシピと作り方

材料【日本創芸学院 手作りパン講座1より】

ポーリッシュ種
材料 ベーカーズパーセント
フランパン専用粉 30
インスタントイースト 0.1
30


材料 ベーカーズパーセント
フランスパン専用粉 70
ポーリッシュ種
2.1
インスタントイースト 0.6
モルトシロップ 0.3
38

ベーコンエピを作ります。今日の室温は32度、暑い日が続きます。

確実に生地のこねあげ温度が目標温度である26度を超えてしまうので、事前に冷たい冷たい氷水を作っておきます。



生地の計量を正確にして材料を混ぜます。いきなり手をつっこんでぐちゃぐちゃ混ぜると、もう手のひら全体に生地がついてめんどくさいことになります。水温は7度です。


上の画像くらい混ざったところで、前日に仕込んだポーリッシュ種をいれます。もちろん、ポーリッシュ種は冷蔵庫に冷えた状態のを使い、常温に戻す必要はありません。



生地をこね、たたき、15分ほどしたところで終了です。フランスパンの場合、グルテンを作りすぎる必要はありません。クラムの気泡をまばらにするために、他のリッチなパンに比べてミキシングは短めです。こねあげ温度は27度でした。目標温度が26度なので1度オーバーです。


フロアタイムを90分取ります。

30分たったところです。だいぶ生地が膨らんできました。


本来ならフロアタイムは最初90分をとりますが、すでにフィンガーテストをすると良い感じになってきているのでパンチをします。


パンチは生地をまず作業台の上に起きます。上下左右どちらからでも良いので折ります。


左右から折ったので、次は上下を折ります。


裏返してきれいな面を上にします。


そしてボールに戻します。次にフロアタイムを60分取ります。


パンチをして25分経過したパン生地の画像です。


45分経過したパン生地の画像です。もう、十分に膨らんでいます。ちょっとべたついているので、サランラップを外し、さらに5分置いてから分割と丸めに入りました。


分割と丸めをします。ベーコンエピは100グラムに分割します。


長方形の形に近づけて、まず上を折ります。


次に下を折ります。


これを下にむけて完成です。


ベンチタイムを30分取ります。


30分ベンチタイムを取りました。


ここからベーコンエピの成形です。まずガスを軽く抜き、麺棒で長方形にします。


次にベーコンを載せます。


上と下の生地を折ります。このとき、生地を張るように成形してください。


さらに二つに折ります。そしてコロコロ転がして、両端の綴じ目をとじておきます。


ホイロをとります。ホイロ時間は60分です。


ホイロが終了したら、ハサミで生地を切っていきます。このとき、深く切りすぎると焼いた後、ベーコンエピを持ったときにポキッと折れてしまうかもしれないので、きる深さは3分の2から4分の3くらいが良いと思います。発酵した生地を切るのは難しいです。思うようにきった後の生地を右に左に動かすことができません。